2010/08/08

永続的リンク 2010/08/08 23:57:11 , カテゴリ: その他, あっちゃん

地球最古の恐竜展


★ ★ ★ ★ ★ 


毎日暑いですね~~。

夏バテしていませんか?



暑気払いも兼ねて、久々に六本木へ行きました。


地球最古の恐竜展、見てきましたよ~~~。


恐竜、好きですか?

私は結構~好きです♪



恐ろしい竜と書いて、「恐竜」。

【Dinosaurus】ディノサウルス、ギリシャ語で「恐ろしいトカゲ」。

英語では、ダイナソー【dinosaur】。



最初に恐竜の化石が発見されたのは

確かイギリスだったと思いますが

見たことのない生き物の骨に、さぞかし当時の方は驚いたことでしょうねえ。


「古代のことが分かる」ってすごいことですよね。


現在から50年前後のことならまだしも

「これは、何億年も前のことです。」と

裏付けをとり、確信にするとは、なんと大変な作業でしょう。



私たちは、そのような研究者や学者さんたちの業績を

楽しい展示という形で

垣間見ることができるんですよね。



さてさて。

【三畳紀の恐竜】って、地味~!

いちばん恐竜が盛り上がる時代は、【白亜紀!】

ってイメージがあるんですが

みなさんはいかが?


恐竜は、最初から王者だったわけではない、とパンフレットにあります。


恐竜が誕生した2億3000万年前。三畳紀。

私たちの祖先となる哺乳類や、ワニたちが

種を守るためにまさに命がけで生存競争を繰り広げていたことでしょう。

そして、競争に勝ち、長い時間をかけて地球環境に適応したのもが

今の私たちが暮らす時代に存在する、様々な生物の源となっているのですよね。


やはり臨機応変に、環境に適応できたものが、一番強いのでしょう。

(何にでも言えることでしょうね)



南米アルゼンチン:サンファン州の世界遺産<イスチグアイランド自然公園>は、

三畳紀の地層が広がっているんだそうで、

もちろん三畳紀に生き物の化石が多く見つかるとか。

そして、地球上に現れた、初期の恐竜の化石がとても多いそうな。



というわけで、今回の展示では、

恐竜の起源を解明する最新の研究成果が紹介されています。

「世界初公開」となる恐竜の化石を

ちらほらと見かけることができました。



パンフレットの表紙にもなっている恐竜は

キノドンさん(本名:エクサエレトドン)

それに足を掛けて、ふんずけているフレングエリサウルス

その2匹の背後から吠える(?)ワニのようなサウロスクス


今回の展示で目玉になっているのは、ずばりこのお三方でしょう。



フレングエリサウルルスは、1986年にアルゼンチン:サンファン州で

2億2800万年前の馳走から発見された

地球最古の恐竜のひとつだそうです。

いかにも恐竜っぽい体で、6メートルくらいの大きさ。


サウロスクスはワニの祖先だそうで

全長7メートルも!!三畳紀後半の世界で

一番強いいきものだった、とも言われているそうです。



そして、キノドンさん(本名:エクサエレトドン)

三畳紀後半に現れた、現在のほ乳類に近い仲間たち。

1943年にイスチグアラストの地層から発見。

全長は2メートル半くらいで、体には毛が。育児する。



で、本当にこんな顔だったの??と思うようなお顔立ち・・・

インパクトあります。

人面恐竜?といいましょうか、「あぁ!こういう人、いそう!」というような

お顔でございます。


かわいい(といっていいのかどうか・・)ぬいぐるみも販売されています。

(私は手がでません。)


キッズブログをみると、キノドンさんは

いろんな人から気持ち悪い!と言われてショックを受けているそうです(笑)

キッズブログがなかなか楽しめる。

でも、ぬいぐるみは即日完売したらしいよ。すごい。

キモかわいいという言葉があって良かったね(笑)


今回の展示では、レプリカもよくできていました。


照明の使い方もきれい。


CG映像もよく出来てるなあ~と思いました。


つい、見入ってしまいます。


天空の・・ということだけあって

景色も素敵。



私は夜、展示を見に行ったので、子どもたちの姿はちらほら。


恐竜のレプリカをみて「いたいたいた!!!」と

かわいい反応を見せています。特に男の子がね。


こどもって、


「一番、つえー!(強い)」 とか

「一番、でけー!(大きい)」 とか

「無限!!」 とか


ほんっと、大好きですよね~~(笑)


子どもなりに、この世で一番遠いもの

自分との距離感を探しているのでしょう。



人間の想像力の限界は、12歳くらいと言われているようですから

小学生の中学年くらいになると

「宇宙のはしっこはどこか?」とか

「死んだらどこへ行くのか?」とか

「一番深い場所はどこか?」とか

空想して、不安になる時期が必ずあります。



大人が、そのような不安なく、今を生きているということは

黙っててもほっとけば考えなくなるということです(笑)



空想の中を自由に飛べる、大切な子ども時代を

勉強だけで、詰め込むのはもったいないです。



子ども時代に見た自由な空想は、

将来の夢を作ることもできるし、

大人になっても、生きるすべを見つける「力」として

活躍するはずです。



大人たちは、子どもに色々な考えるチャンスを

たくさんあげたいですね~。



かつて子どもだった自分が、そうしてもらったようにね。

それも大人の社会的責任かなと思います。



さて、この展示は巡回展があるそうです。


大阪(2010年10月9日~)
松山(2011年3月26日~)


と続きますので、恐竜好きなかたはもちろん、

そうでない方もぜひ★


★ ★ ★ ★ ★ 

地球最古の恐竜展。
The DAWN OF THE DINOSAURS

天空の恐竜ミュージアム

会期:2010年7月10日(土)-9月26日(日) 会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:10時-22時(入場は21時30分まで)
料金: (当日券)一般 \1,500
    学生(高校・大学生)\1,000
    子供(小・中学生)\500
主催:NHK 、NHKプロモーション 、森アーツセンター
後援:外務省、文部科学省、東京都教育委員会、アルゼンチン共和国大使館
協賛:NEC、凸版印刷、三井物産
協力:NECディスプレイソリューションンズ、
   カラーキネティクス・ジャパン、グラフィカ、マックスレイ

★ ★ ★ ★ ★ 

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地域ホームページ盛岡を管理している管理人のブログです。きれいな地球を残していくことに命を懸けてます!このブログでは,土や水,緑に関することを中心に考えていきたいと思います。自然の脅威についても紹介します。

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