2009/05/31

永続的リンク 2009/05/31 13:52:43 , カテゴリ: その他, , あっちゃん

山形へ。

2009年5月29日(金)

久しぶりに山形へ。
いい天気です。

そこらじゅうのニセアカシアが
白い花をドッサリつけていてきれいです。

今日は、おしばに使えそうな海藻が
岸に打ちあがっていないか
浜辺を歩いてきました。

水が澄んでいてキレイだなあ~♪

海岸には、釣りをしている人の姿もちらほら。
鯛とか釣れるんでしょうね~    
この辺の海岸は、岩ゴロゴロって感じで
砂浜が少ない印象。

ワッ!クラゲが!!

クラゲが打ちあがっているのを
見かけたから・・というわけではありませんが
途中、加茂海岸にある鶴岡市立加茂水族館へ。

水族館です!

クラゲで有名です!といえば
ご存知の方も多いかも知れません。

加茂海岸に初めて水族館が建てられたのは
78年前のこと。当時は「山形県水族館」と
呼ばれていて、45年前に加茂荒崎に移転したそう。

クラゲの展示を始めたのは、平成9年から。
30種類以上のクラゲを常設展示しており
クラゲの種類の豊富さでは世界一の水族館だとか。

水族館館長が
ノーベル賞受賞後に下村名誉教授に手紙を出したところ
直接水族館に電話があり、いろいろとアドバイスを
受けたということで話題に。

ふわふわ漂うクラゲは、ずっと見ていても飽きないです。

ぷかぷか~。ぷかぷか~。

宇宙を垣間見ているような幻想的な気分になります。

いつだったか、クラゲで癒されるっていう話があって
家庭で飼うのが流行りましたね。

そうそう。
“タコクラゲ”や“サカサクラゲ”は
「太陽を食べて生きるクラゲ」という紹介がありました。

んん?どういうこと?と思って解説を読むと
クラゲさんの体の中に植物プランクトンが住んでいて
彼らが光合成で作る栄養を、ご馳走になっているんだとか。

そういうのを、“共生藻(きょうせいそう)”といって
植物プランクトンにとっては、クラゲさんに栄養を与える代わりに、
保護してもらったり、移動できたりと
お互いにおいしいことが多いんですね。

クラゲの他にも、サンゴやホヤなどが共生藻を持っています。

自分の体で栄養が作れなくても、エネルギーの源をたどっていくと
太陽の光をごはんにしている。

海藻のごはんも太陽光なので、きれいな海を汚さないでね!という
海藻おしば協会のメッセージにもあるように
みんな“光”がごはんのもとになっているといっても
過言ではありませんね。

私たちが食べている、お米だって、太陽光で成長して
いるのですから、私達も、間接的に太陽光を食べています。

太陽のエネルギーってすごいですねー!!

さて、、関心しながら
あつみ温泉駅から帰路へ。

駅に近づくと、巨大なカブが!!

どっど~んと、温海かぶ

このあたりで古くから栽培されているあつみかぶ。
赤紫色で、漬物にするとキレイ。

焼畑農法で作っていることでも有名で
乾燥した下草を焼き払い、土がまだ温かいうちに
種まきするようですよ。

畑は、伐採跡地の斜面などで
どこでも行えるわけではなく栽培地が限られています。
ということは生産量も限られていますね。

なぜか他人(豚?)と思えません。

東京へ帰ると、冷たい雨が降っていて
山形のほうがとても暖かい1日で
ちょっぴり不思議な気持ちになりました。


あつ

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